先手四間飛車 対 後手右四間 の定跡

概要

定跡:先手四間飛車 対 後手右四間
形勢:互角

お互いに角頭が狙える状況下ですが、先手が▲2五銀打ちで先に狙っていってます
後手にとっては4四銀と4三銀に進まれるのが嫌ですが、先手の手駒から銀が無くなったことで、△8六銀打に対して▲6七銀打で受けることはできなくなりました。
後手玉が先手角筋にいるので、(作りかけの)穴熊とはいえ後手にとっては難しい将棋です。

30手目以降の読み筋 △3二金(41) ▲3四銀(25) △5五角(33) ▲5八金(69) △5四歩(53) ▲5六歩(57) △4六角(55) ▲6九飛(68) △7四歩(73) ▲4七金(58)

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