将棋の対局の大まかな流れ

将棋の対局の大まかな流れ

将棋の対局の流れについて紹介します。
対局の大まかな流れを確認しましょう。

お互い盤上に一枚ずつ駒を並べます。

参考 : 将棋の駒の初期配置

先手・後手を決めます。

将棋は駒を交互に指すゲームですので、先に指す方と、後に指す方を決める必要があります。
初心者のうちはじゃんけんでもいいですし、少し本格的に指したい場合は、振り駒で決めるのがいいでしょう。

参考 : 将棋の先手と後手の決め方

対局を開始します。

「よろしくお願いします。」と挨拶をして対局を開始します。

先手の方から自陣の駒を一回動かしていきます。
先手→後手→先手→後手→先手→後手と必ず交互に一回ずつ駒を動かします。

対局を終了します。

自分の王様が取られるか、時間切れになるか、将棋の途中でも「まいりました。」と負けを認めると対局が終わります。
終わったあとは、「ありがとうございました。」とお互いに挨拶するようにしましょう。

対局後に感想戦を行います。

対局後に振り返りを行います。
「良かった点」、「悪かった点」、「ああすればよかった」など、対局者と話し合います。
この感想戦を行うことが、将棋が強くなる一番の近道といっても過言ではありません。

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