相振り飛車(先手向かい飛車 対 後手三間飛車) の定跡

概要

定跡:相振り飛車(先手向かい飛車 対 後手三間飛車
形勢:互角

先手は向かい飛車 に対して、後手は三間飛車穴熊です。
後手の穴熊は固いものの、先手の飛車が後手の急所を狙う形になっています。
また、先手は相振り飛車に対して非常に有効である矢倉囲いを作りながら、角を中心とした攻め駒をうまく利かせられています。
序盤のこの形は、どちらも十分戦えていると言えそうです。

38手目以降の読み筋 △6二金(52) ▲2八玉(38) △5四銀(43) ▲3八金(49) △4一飛(31) ▲4五歩(46) △3三桂(21) ▲4四歩(45) △1三角(22)

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