後手四間飛車 対 4五歩急戦 の定跡 2

概要

定跡:後手四間飛車 対 4五歩急戦 の定跡
形勢:後手優勢

36手目に△同角ではなく△同飛なのが絶妙です。
ここから▲同角 △同角 ▲2四飛車 △9九角成は、先手玉が危うくなります。
先手玉の位置が悪く、先手は受けに回らざるを得ない形です。

37手目以降の読み筋 ▲7七歩打 △6五銀(76) ▲3五歩(36) △2五歩(24) ▲同 桂(37) △1五角(33) ▲3六飛(26) △4七歩打 ▲同 銀(48)

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