先手四間飛車 対 後手左美濃 の定跡 2

概要

定跡:先手四間飛車 対 後手左美濃
形勢:互角

居飛車対4間飛車でよく見られる序盤のにらみ合いです。
さらに、後手の1二玉が先手の角筋を避けています。
それに対して先手は銀冠が完成していて、1筋2筋は前から攻めても強く、どちらも十分戦える形です。

45手目以降の読み筋 ▲5五歩(56) △同 歩(54) ▲同 銀(66) △5四歩打 ▲6六銀(55) △8一飛(82) ▲5五歩打 △同 歩(54) ▲同 銀(66) △5四歩打

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