中住まいの手順と組み方のポイント

中住まいの手順と組み方のポイント

相掛かりや横歩取りは早くから激しい戦いになることが多く、囲いはできるだけ早く作る必要があります。
そういったときに選択される囲いの一つが中住まいです。
なんと最短2手で囲うことができる上に、中央に玉を囲い、状況に応じて左右どちらにでも逃げられるのが特徴です。

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概要

囲いの名称 中住まい
読み方 なかずまい
自分の戦法 居飛車
相手の戦法 居飛車
長所 急戦に対応できる
短所 持久戦には向かない
手数 3手(2手)

中住まいの完成形と手順1

囲いの完成形をご覧いただけます。
最初から棋譜を再生すると、囲い方が確認できます。

中住まいの完成形と手順2

囲いの完成形をご覧いただけます。
最初から棋譜を再生すると、囲い方が確認できます。

中住まいを組むためのポイント

最初から中住まいを目指すわけではなく、
・相居飛車
・横歩取りや相掛かり
の戦いになった場合の選択肢の一つにしましょう。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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