定跡

先手横歩取り「後手4五角」の定跡 3

概要

定跡:先手横歩取り「後手4五角
形勢:互角

互いの飛車が成っている、攻め合いの展開です。
後手は打った角を駆使してうまく攻めていますが、持ち駒を使い果たして攻めが止まってしまいそうです。
それに対して先手は持ち駒があるので、うまく寄せきれれば勝勢といったところでしょうか。

32手目以降の読み筋 △2七歩打 ▲3三角打 △同 金(32) ▲3一龍(21) △6二玉(51)