後手角換わり「腰掛銀同型」の定跡 2

概要

定跡:後手角換わり腰掛銀同型」の定跡
形勢:後手優勢

序盤は後手角換わり「腰掛銀同型」の定跡と似た展開ですが、中盤で後手3筋の銀を受けではなく攻めに使っている事で展開が大きく変わっています。
後手としては上がった3筋の銀が浮いてしまっていて、先手としては2筋の桂馬が狙われやすい位置にいて、拮抗した局面になっています。

57手目以降の読み筋 ▲4四角打 △3七銀(36) ▲1八飛(28) △2七角打 ▲1一角成(44) △1八角成(27) ▲同 香(19) △2九飛打 ▲6九香打 △2五飛成(29) ▲2二歩打 △3三桂(21) ▲7一角打

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