四間飛車の手順とポイント

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四間飛車の手順とポイント

将棋の初心者におすすめな有名な攻め方は居飛車と振り飛車でそれぞれ1種類ずつあります。

居飛車の代表的な戦法が棒銀。
(参考 → 初心者向け!棒銀の戦法と対策(受け方)

振り飛車の代表的な戦法が四間飛車。
今回は四間飛車の基本について解説していきます。

四間飛車の代表的な手順は以下のとおりです。
見てもらうとわかりますが、お互いにゆっくりとした囲いに持っていけるのが特徴でもあります。

四間飛車のポイント

四間飛車のポイントですが、基本的な部分でいくつかあるので紹介していきます。

角交換は避ける

角交換をされる(する)と、角交換振り飛車と言って全然違う戦法になります。
これはこれで1つの戦い方なのですが、まだ四間飛車をマスターしていない初心者の内は角交換は避けて四間飛車として戦える態勢をつくりましょう。

飛車を4筋に移動!

四間飛車は飛車を4筋に移動するから「四間」飛車という名前がついています。
角道を止めたらすかさず4筋に飛車を移動しましょう!

相手の飛車先は角で受ける

相手が居飛車の場合、歩を伸ばして角の頭を狙ってきます。
7七に角を移動させて歩の交換をされないようにしっかりと受けましょう。

銀を飛車の上に持っていく

四間飛車の最後のピースである銀を飛車の頭に移動させましょう。
飛車、角、銀のこの配置が四間飛車の基本ですのでしっかりと覚えておいてください。

美濃囲いでガッチリ守る

相手の戦法にもよりますが、四間飛車では基本的には美濃囲いが多いです。
しっかりと王様を守ってあげて、開戦に備えましょう。

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