戦法

戦法

両取りの5つのパターンを覚えよう!

駒得を狙う上で絶対に覚えておきたいのが、両取りできるパターンです。 代表的なのが、角を使った王手飛車とりです。次のターンで王様か飛車が必ず取れるという手ですね。 このように、弱い駒で次のターンにどちらかの強い駒を奪うことができる手を紹介していきます。 両取りのパターンを覚えて、少しでも序盤、中盤を有利に進めましょう!
戦法

無料で利用できる将棋のオンライン対局サイトのまとめ

インターネットを通じて気軽にできるオンライン将棋のサイトを紹介します。 無料で利用できますので、当サイトで覚えたルールを定着させるためにも利用してみてください! 対戦相手が人間とコンピュータで分けています。 → コンピューターと対局する → 人と対局する
戦法

将棋の初心者におすすめの居飛車と振り飛車の戦法と攻め方のコツ

初心者におすすめの戦法 初心者におすすめの戦法を紹介します。 数で突破することを覚えてもらえるものを選びました。 右、左、中央、どこから攻める? 将棋の攻め方は大きく分けると3種類です。 右から攻める居飛車。左から攻める振り飛車。中央から攻める中飛車。少しだけ解説します。
戦法

鬼殺し向かい飛車の手順とポイント

奇襲戦法として有名な鬼殺し戦法。 これを向かい飛車として発展させたいのが、鬼殺し向かい飛車です。 向かい飛車になっても、鬼殺し戦法の醍醐味である奇襲の要素はバッチリ残っています。 それでは、早速指し手を見ていきましょう。
戦法

立石流の手順とポイント

石田流の好形は振り飛車党にはたまらない構えです。 ただ、それに組むために頭を悩ますことでしょう。 その石田流に組むための一つの方法に、立石流四間飛車があります。 この戦法は、先方の名前にあるとおり、アマチュアの立石勝己氏が考案したものです。
戦法

矢倉棒銀の手順とポイント

矢倉囲いの堅陣を棒銀で一気に破ってしまおうという超攻撃的な戦法です。 一見すると、奇襲戦法のようにも思いますが、実はこれは立派な戦法と成立するのです。 プロ対局でも、名人戦で出てくるほど、この戦法は有力なものとなっています。
戦法

角頭歩戦法の手順とポイント

頭の丸い角頭の歩を突くという常識はずれの一手を指すのが、角頭歩戦法です。 通常守るはずの歩を積極的に突いてしまうのは、まさに盲点といえるでしょう。この戦法の狙いは、その歩をめがけて相手が勢い歩を突いてきた時に現れます。
戦法

袖飛車の手順とポイント

ゲームのパックマンのようにパクっと歩を取るのがこの戦法の特徴です。いかにも、後手が餌を撒いているように見えますが、先手は構わず角で取りにいきます。その後は乱戦になりますが、激しく戦いたい人はたまらない展開になります。
戦法

パックマン戦法の手順とポイント

ゲームのパックマンのようにパクっと歩を取るのがこの戦法の特徴です。いかにも、後手が餌を撒いているように見えますが、先手は構わず角で取りにいきます。その後は乱戦になりますが、激しく戦いたい人はたまらない展開になります。
戦法

腰掛け銀の手順とポイント

固めるだけ固めてガンガン攻める。まさに理想的な展開ですが、それを実現する新たな戦法が注目を集めています。それが中飛車左穴熊です。 一見すると、出だしは普通の中飛車のように見えますが、その後、玉は左に囲います。これが奇異に見えますが、冒頭の理想を実現する最高の手段となるのです。
戦法

中飛車左穴熊の手順とポイント

固めるだけ固めてガンガン攻める。まさに理想的な展開ですが、それを実現する新たな戦法が注目を集めています。それが中飛車左穴熊です。 一見すると、出だしは普通の中飛車のように見えますが、その後、玉は左に囲います。これが奇異に見えますが、冒頭の理想を実現する最高の手段となるのです。
戦法

ダイレクト向かい飛車の手順とポイント

角交換振り飛車の一種で、佐藤康光九段が得意としています。互いに角を保つことで、力戦調になりやすいのも特徴です。 「ダイレクト」とわざわざ呼ぶのは理由があり、本来は一度四筋に飛車が途中下車して、その後二筋に回るというのが一般的でした。これは角交換後に馬を作らせないためというのが理由です。
戦法

カニカニ銀の手順とポイント

対局者が居飛車党同士だと、この相掛かりになることがあります。棋士によっては、「自分が飛車先の歩を突いて、相手も飛車先の歩を突いてきたら胸が高まってくる」というくらい、一部の棋士の間では人気の高い戦法でもあります。
戦法

超速の手順とポイント

「棒銀」は居飛車の戦法で、飛車の頭を歩と銀で進めて角の頭を狙います。 右銀をぐんぐん繰り出して、一気に敵陣突破を目指します。単純なようですが、攻撃力は高く、受け間違えると簡単に突破を許してしまいます。 受け方を知らないと大怪我するのでしっかりと覚えましょう。
戦法

レグスペの手順とポイント

対局者が居飛車党同士だと、この相掛かりになることがあります。棋士によっては、「自分が飛車先の歩を突いて、相手も飛車先の歩を突いてきたら胸が高まってくる」というくらい、一部の棋士の間では人気の高い戦法でもあります。
戦法

相掛かりの手順とポイント

「棒銀」は居飛車の戦法で、飛車の頭を歩と銀で進めて角の頭を狙います。 右銀をぐんぐん繰り出して、一気に敵陣突破を目指します。単純なようですが、攻撃力は高く、受け間違えると簡単に突破を許してしまいます。 受け方を知らないと大怪我するのでしっかりと覚えましょう。
戦法

筋違い角の手順とポイント

序盤早々に先手から角交換を行い、後手の3四の歩を狙う。これが「筋違い角」のスタートになります。 手順の紹介にもありますが、後手が受け方を間違えると一気に潰す破壊力も持っています。そのため、アマチュア同士の対局であれば、有力な戦法といえるかもしれません。
戦法

相振り飛車の手順とポイント

「相振り飛車」は、文字通り両方の飛車を振る戦法です。最近は、プロのタイトル戦でも見られるようになりましたが、かつてはどちらかというとB級戦法のような位置づけでした。そのため、20年ほど前の相振り飛車は、力戦のイメージがありました。
戦法

棒金の手順とポイント

プロ・アマ問わず大人気の「石田流三間飛車」。美濃囲いの堅陣と、飛車、角、銀、桂が綺麗に配置される陣形は、美しいの一言です。 しかし、居飛車党にとっては、頭の痛い問題です。下手すると、振り飛車党に綺麗に捌かれて、完敗を喫してしまうリスクもあります。
戦法

一手損角換わりの手順とポイント

通常では、角換わりは「先手が攻めて、後手がカウンターを狙う」というものでした。しかし、それでは後手が受け身になり、最悪攻めきられて何もできずに終わる可能性もあり、面白みが無いと考える人も出てきました。 そこで、脚光を浴びたのが、この「一手損角換わり」です。「一手損角換わり」は、その受け身になりがちな、角換わりの後手番に革命を与えたのです。
タイトルとURLをコピーしました