将棋の先手と後手の決め方

将棋の先手と後手の決め方

将棋は駒を交互に指していくゲームです。

 

  • 最初に指す人を「先手」
  •  

  • あとから指す人を「後手」

 

と呼びます。

 

今回は、「先手」と「後手」の決め方について説明します。

 

 

振り駒

 

一般的な、先手・後手の決め方は「振り駒」です。

 

おおざっぱに説明すると、「歩」の駒を5枚取り、空中からサイコロのように振ります。
「表(歩)」と「裏(と金)」の枚数を数えて、どちらの方が多いかによって「先手」と「後手」を決めるといったやり方です。

 

では、具体的な手順を見ていきましょう。

 

  1. まず、「歩」の駒を5枚取ります。
  2.  

  3. 次に、どちらかが5枚を盤面の外に振ります。
  4.  

  5. 「歩」と「と金」のどちらが多いか数えます。
  6.  

  7. ・ 「歩」が多い場合は、振った人が「先手」。

    ・ 「と金」が多い場合は、振った人が「後手」。

 

振り駒のイメージ動画です。

 

初心者の方や遊びでやる場合は、ここまで緊張感をもって堅くやる必要はありません。
じゃんけんとかでもいいですよ。

 

 

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