将棋の対局の流れ

将棋の対局の流れ

将棋の対局の流れについて紹介します。
対局の大まかな流れを確認しましょう。

 

 

  1. 盤上に駒を並べます。

     

    ⇒お互い盤上に一枚ずつ駒を並べます。

     

    参考 : 将棋の駒の初期配置

  2.  

  3. 先手・後手を決めます。

     

    ⇒将棋は駒を交互に指すゲームですので、先に指す方と、後に指す方を決める必要があります。
    初心者のうちはじゃんけんでもいいですし、少し本格的に指したい場合は、振り駒で決めるのがいいでしょう。

     

    参考 : 将棋の先手と後手の決め方

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  5. 対局を開始します。

     

    ⇒「よろしくお願いします。」と挨拶をして対局を開始します。

     

    先手の方から自陣の駒を一枚動かしていきます。
    先手→後手→先手→後手→先手→後手と必ず交互に一枚ずつ駒を動かします。

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  7. 対局を終了します。

     

    ⇒自分の王様が取られるか、時間切れになるか、将棋の途中でも「まいりました。」と負けを認めると対局が終わります。
    終わったあとは、「ありがとうございました。」とお互いに挨拶するようにしましょう。

  8.  

  9. 対局後に感想戦を行います。

     

    ⇒対局後に振り返りを行います。
    「良かった点」、「悪かった点」、「ああすればよかった」など、対局者と話し合います。
    この感想戦を行うことが、将棋が強くなる一番の近道といっても過言ではありません。

 

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